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大野豊 (工学者) : ミニ英和和英辞書
大野豊 (工学者)[おおの ゆたか]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

大野 : [おおの]
 【名詞】 1. large field 
: [の]
 【名詞】 1. field 
: [たくみ]
  1. (n,adj-na) (1) workman 2. artisan 3. mechanic 4. carpenter 5. (2) craft 6. skill 7. (3) means 8. idea
工学 : [こうがく]
 【名詞】 1. engineering 
工学者 : [こうがくしゃ]
 (n) engineer
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学者 : [がくしゃ]
 【名詞】 1. scholar 
: [もの]
 【名詞】 1. person 

大野豊 (工学者) : ウィキペディア日本語版
大野豊 (工学者)[おおの ゆたか]
大野 豊(おおの ゆたか、1924年(大正13年)8月24日 - 2012年(平成24年)10月27日)は、日本の工学博士京都大学名誉教授。栄典は、正四位勲二等瑞宝章紫綬褒章。日本で初めてのオンラインリアルタイムシステムMARS-1を開発し、日本国有鉄道(現JR)の座席予約システムのコンピュータ化を実現した。
== 略歴 ==

*1946年(昭和21年) - 東京帝国大学第一工学部を卒業、運輸省に就職
*1949年(昭和24年) - 日本国有鉄道に移る。
*1960年(昭和35年) - 電気学会進歩賞を受賞
*1961年(昭和36年) - 科学技術庁長官賞を受賞
*1962年(昭和37年) - 東京大学より工学博士の学位を授与
*1968年(昭和43年) - 電子通信学会業績賞を受賞
*1971年(昭和46年) - 紫綬褒章を受章
*1972年(昭和47年) - 京都大学情報工学科の教授に就任
*1975年(昭和50年) - 運輸大臣表彰
*1978年(昭和53年) - 京都大学情報処理教育センターを創設、初代センター長に就任
*1983年(昭和58年) - 日本ソフトウェア科学会初代理事長に就任
*1985年(昭和60年) - 通商産業省シグマプロジェクトの開発委員会委員長に就任
*1987年(昭和62年) - 社団法人情報処理学会会長に就任(第14代)
*1988年(昭和63年) - 京都高度技術研究所の初代所長、副理事長を兼任
*1990年(平成2年) - 立命館大学理工学部情報工学科教授に就任
*1991年(平成3年) - 公益社団法人パソコンユーザ利用技術協会副会長に就任、EAGL事業推進機構会長に就任(1998年まで)
*1992年(平成4年) - 公益社団法人パソコンユーザ利用技術協会第2代会長に就任(2003年まで)
*1996年(平成8年) - 勲二等瑞宝章を受章〔京都大学工学広報第26号(1996年10月号)
*1990年(平成2年) - 情報処理学会功績賞を受賞
*1998年(平成10年) - 関西TLO代表取締役社長に就任
*2001年(平成13年) - 京都府文化賞特別功労賞等を受賞
*2012年(平成24年)10月27日 - 前立腺がんのため死去〔大野豊氏死去(京都大名誉教授・情報工学) 時事通信 2012年10月31日閲覧〕。。正四位叙位〔 『官報』 平成24年11月27日閲覧〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「大野豊 (工学者)」の詳細全文を読む




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